当医院の特徴

 

診療スタッフは全員歯科衛生士(国家資格)です

診療スタッフは全員歯科衛生士(国家資格)です
 
 
歯科診療を行う際は歯石取りはもちろん、患者さんに触れるすべての行為は国家資格である歯科衛生士や歯科医師が行います。
当院には3名の歯科衛生士が常勤しており、歯周病治療や歯周安定期治療(メインテナンス)はもちろん、ブラッシング指導などを充実した内容で行っております。
ホワイトニングコーディネーターと医療機器の滅菌関係の有資格者、食育の有資格者、長年にわたる歯周病治療やブラッシング指導の経験者などエキスパートがそろっています。
虫歯や歯周病予防はもちろん、審美歯科の内容にいたるまで皆さんの日ごろの歯のお手入れに関する色々な悩みに応える体制を整えています。
 
写真はオフィスホワイトニング施術中の様子です(主任歯科衛生士 野澤樹里)
 
 
 

エルビウム・ヤグレーザーの紹介

エルビウム・ヤグレーザーの紹介
 

 従来小さな虫歯でも麻酔が必要でしたが、Er-Ygレーザーを使用することにより麻酔なしで治療が可能になりました。大人の治療はもちろん、お子様の虫歯の治療に大変有効です。
 また、口内炎や歯茎の黒ずみ、知覚過敏にも大きな効果があります。
 Er-Ygレーザーには強い殺菌効果があり、難治性の歯周病の治療や外科手術での成功率を高めるのにも役立っています。(レーザー治療は保険診療で行います)
 

ダイアグノデントの紹介

ダイアグノデントの紹介
 
虫歯の深さを調べるには通常「視診、触診、X線診」が必要ですが、視診は表面しかわからず、器具による触診は余計に虫歯を進行させることがわかっています。X線については放射線の被爆によるリスクを考えると、特にお子様には極力避けたいものです。
 当院ではダイアグノデントというレーザーによる虫歯の進行度を測定する機械を採用しています。これにより無害に虫歯の状況を把握でき、定期健診のたびに測定することにより確実な経過観察が可能になります。(レーザー虫歯診断は無料です)
 

電動歯ブラシ(音波ブラシ)の紹介

電動歯ブラシ(音波ブラシ)の紹介
 
みなさんは電動歯ブラシを使ったことがありますか?
 一度家電量販店で買ってはみたものの面倒になってほこりがかぶっていませんか?
 当院では患者さん一人ひとりにあったブラッシング(プラークコントロール)を提案しています。機種はもちろん、使い方も専門知識を持った歯科衛生士が何度でもアドバイスします。従来の歯ブラシや歯間ブラシ、フロスやキシリトールなど多彩な口腔ケアグッズについて、一人ひとりに合ったものを提案させていただいております。
 
 
 

デジタルX線の紹介

デジタルX線の紹介
 
自然界から受ける自然放射線は地域差はありますが年間約1.42mSvといわれています。 また、医療法に定められた全身の年間最大許容被爆量は50mSvです。
従来の歯科用X線は1歯用(1枚あたり0.003~0.004mSv)、顎全体用(0.004~0.01mSv)ですが、デジタルレントゲンはそれをさらに1/10~1/5と大幅に軽減できます。
 非常に小さい値ですが医科用CTを受けられる方や、妊娠中の方、お子様にはきわめて重要なことと考えています。ちなみに妊婦さんの「妊娠と診断された日から出産までの間に対しての最大許容被曝線量」は10mSvと定められています。デジタルX線では鉛のエプロンを着用することにより0.0004mSvに抑えられています。妊娠中の方もお腹のお子様への影響を心配せずに診断を受けることができます。
 

診療器具の滅菌消毒について

診療器具の滅菌消毒について
 
患者さんの口に触れるものは極力使い捨てにし、それができないものは全て滅菌、または高度の消毒を行っています。
小器具はもちろん、歯を削るハンドピース類も1回の使用毎に高圧蒸気滅菌して、使用直前まで滅菌パックや殺菌灯を利用して清潔を保っています

滅菌機はヨーロッパ基準のクラスSオートクレーブを使用しています。滅菌に使用する水は高度なフィルターを用いて作られた精製水を使用しています。

まだ釧路市内では採用が少ない使い捨てのサニチップを採用。エアーや水を噴射する器具ですが、従来の金属製のチップでは表面のふき取りのみのため血液などの逆流による交叉感染(他人の血液からの感染)の危険性があります。当院は使い捨てのサニチップを採用し、感染のリスクを可能な限り下げる取り組みを行っています
光陽町歯科クリニック
〒085-0051
北海道釧路市光陽町14-7
TEL.0154-68-4144
FAX.0154-68-4846
016151
<<光陽町歯科クリニック>> 〒085-0051 北海道釧路市光陽町14-7 TEL:0154-68-4144 FAX:0154-68-4846